
昨晩、横たわって微睡んでる菊正宗の尻に何やら蠢くものを発見。
なんと尻の穴から白くて平べったい紐状の生き物がニョロ〜ン。
むぉっ!こ、これは...所謂サナダムシ。
ウゲエエエエエエエエ。
道理でやたら飯を食うと思ったよ。
ペットの分際でペットを飼うとは生意気な。
アンタの飯代だけでおかーさん精一杯よ!
取り急ぎ病院へ連れて行った。
サナダさんはノミを使って侵入してくるらしい。
ノミの薬とサナダさんの薬を処方してもらう。
鼻詰まりは直ったけど、まだ涙目なので目薬は継続。
左目の瞬膜の癒着でつれてる下瞼が気になってるんですが?って聞いてるのに、
先生ったらアタシの質問はスルーして、
「飼い始めて何か困ったことありますか?」と聞かれた。
「いや〜、別に...かなり元気でよく噛まれるぐらいで」
「これぐらい小さいときは元気な方がいいでしょう」
「爪って切った方がいいんですか?」
「まだね、猫として出来ることを勉強してるときだからね。
猫が出来ること、例えばワンちゃんは木登りは出来ない、でも猫は爪が有るからカーテンにも登れるし、高いところにジャンプしたり、飛び降りたり出来る。猫としての生き方を知ってから切るんです」
「...なるほど」
女は女に生まれるのでなく、女になるように、猫も猫として生まれるのではなく、猫になるようです。
センセイ、深いわ。
で、瞼は...?
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