ペットショップ哀歌

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昼間の留守番中にたっぷり寝ている早朝の目覚ましキクマサに対抗すべく、
一人でも遊び疲れそうな猫のおもちゃを探しに、近所のペットショップに行った。
以前に起き上がりこぼしタイプのネズミのおもちゃを与えたのだが、全く無反応。
ゴムひもが付いたウサギ毛玉の釣り竿タイプのおもちゃはたいそう気に入って破壊されたので、 ウサギ毛玉ネズミ型のぶら下げタイプをゲット。

あとキャットフードでも買ってこうかな〜、と店内をウロウロしているとショーケースの中にロシアンブルーの子猫を発見。
うひゃーカワイイな〜、なんて見てたらあれっ?爪が無い...
うちのキクマサより小さいのにスパッと切られてる。
獣医さんは爪を切ったら猫が猫らしくなれないから大人になるまで切っちゃ駄目って言ってたのに。
この子はもう猫にはなれないのかもしれない。
ペットショップの動物達は物悲しい。

さて、肝心のおもちゃは無事気に入ったようでキクマサとウサギ毛が宙を舞い、今朝は目が痒くて目が覚めた。
CIMG2393.jpg

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コメント(2)

想像しただけで痒い!

ねこ毛は結構平気なんだけど、ウサギ毛はキタね。

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