首輪物語

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久々に行った近所の美容院からトボトボ帰る途中、デッカイ猫が軒先で寝てる店を発見。
ここは何じゃら?狭い店内を覗くとニャーがいっぱい居るぅ...ムッハー!
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そこは今年一月に惜しまれつつも閉園したねこたまの系列の猫専門店だった。

おお、こんな近くにこんなステキな所が有ったとは...はぁと。
吸い込まれるようにフラフラとお店に入ると、キャワイイ猫アイテムがいっぱい。
そうだ、いい加減に輪ゴムの首輪をもうちょっと立派なものに変えよう。
やっぱ女の子だから赤とかピンクがいいかすらん、とかウキウキして選んでる横で変なジジィおじいさんが店員の女の子二人を捕まえて、ずーっと酔っぱらいの戯言昔話をしている。

アメリカ語で"水"って何て言うか知ってるか?
"ウォーター"って言ったって通じないんだよ。"ワラ"って言わないとな。」
私の心の声「アメリカ語バロスwww」
「そんな役に立たないことを学校でいつまでも教えてるから日本は馬鹿なんだよ。
おじさんはアメリカ行って苦労したからな。」
私の心のツッコミ「お前が馬鹿だ!」
「アメリカの猫は布団の中に入ってこないんだよ。」
私の心の声「何匹で統計取ったんだよ!」

初めは面白がってたんだけど、段々話がループしだしてつまんなくなったので、ジジィおじいさんの話の腰を折ろうと店員さんに話しかけた。

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「このキノコのキャットタワーは売ってないんですか?」
「う〜ん、これは扱ってないですね〜、ここにあるだけですね〜」
キャットタワーってさ、変なのしかないんだよね。
部屋でメチャクチャ浮くようなダサいデザインとかファンシーな色とか柄とかさ。
IKEAの藤のネコベッドが欲しいんだけど在庫なしとか言われるし。
はあ、残念。
話の邪魔をされたジジィおじいさんは
「また猫と遊びに来ていいかな、猫好きだからさ」
と言いながら去って行った。
私の心の声「好きなのは猫じゃなくて女の子だろ!」

帰って早速買った首輪をキクマサに付けたら、自分についた鈴が気になって気になってグルグル回りだしたので、鈴だけ取って付けた。
つまらん。
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