惑わされる母

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2回目のワクチン接種のため、キクマサを動物病院に連れて行く。
キャリーで移動中に鳴くことはほとんど無いし、病院で暴れることも無いので割と良い子扱いされる。
家だと目薬さすのも鳴いて大暴れして一苦労なんだけどね!
外面イイ奴…
なので病院のお姉さんたちには可愛がられる。
みんな可愛がられるのかもしんないけど。

さて体重を計ると約1ヶ月前に1.5kgだったのが2.5kgに!
育ってる、確実に。
診察室にはもっとでっかい猫がウロウロ。
お姉さんが「ほら〜お友達」
と言って同じぐらいの子猫を持ってきた。
抱っこしてみる。
「うひゃあ、カワイイ〜」
先生が
「この子はね、いたずらっ子で大変なんです。」
「ウチのは思ったほど暴れないですね。」
「運動不足ですね、その子と体の張りが違うでしょ。」
「?はあ…」
実はあんまりよく分からなかった…どっちもフニャフニャしてるし。
「よく動くとね、体に張りが出るんです。毛艶も良くなるし。ちょっと毛がパサパサしてるでしょ。」
「?はあ…」
さっきはお姉さんに毛がツヤツヤしてるって言われたんだがなあ…
キクマサはお尻に体温計を入れられて、それどころではない。
「38.5°だから平熱だね、虫も居ないし健康状態が良いので注射しましょう。」

大人しく注射され「偉いね〜」とお姉さんに褒められるキクマサ。
お姉さんに「シャンプーってどれぐらいするもんなんですか?」と聞いたら、
「ウチも猫飼ってるんですけど、小さい時に一回洗っただけなんですよ、毎日ブラッシングはしてるけど。」
「むしろ洗わなくてもいいと。」
「ですね〜、でも先生はね、シャンプーした方がイイって言うんですよ。」
「ほえ。」

先生が言ってることが正しいとは限らないようだ。
しかし、女としては体に締まりが無いと言われておかーさんは悔しいので、一念発起!
とうとう禁断のキャットタワーを購入。
土曜日が楽しみだ。

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