送り猫

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朝、会社に行こうと玄関に向かいつつ、
一応キクマサに「行ってくるよ」的な挨拶をしようと部屋を見回すと、見当たらない。
あれ?
もうベッド下のお休みスペースに入っちゃったのかしら、冷たいわね。
なんて思って靴を履こうとしてビックリ。
いつの間にやらブーツのすき間に気配を消した猫が一匹。
kikumasa1224.jpg
「どこ行くのよ〜」
ってな顔してジーっと見てた。
会社行くんだよ!会社!
で、前屈みになって靴を履くと、ちょうど靴棚の上の猫の目の前に私の頭が来る。
バシバシ!「どこに行くんだよ!」バシバシ!
「イテテテテ!」
上から目線の猫パンチが私の頭を襲う。
たまに顔の下に回り込んで両手で頭を挟み込んでバシバシ!
猫の家庭内暴力から逃げるように家から出て、ふと忘れ物に気づいて戻る。
つい30秒ぐらい前までバシバシしてたくせにもうベッドの下でお休み中。
出てきやしない。
いいなあ、寝子。

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