おしゃれ手帳

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さて手術4日後、抜糸しに再び病院へ。
先生「どうです?このお洋服(↓)は。私が考えたんですよ。」
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私「あ〜、なんか動きにくそうでしたね。」
「うん、それはわざとなんです。
猫ちゃんは体が柔らかいから動いてしまって傷が開くのを防ぐためなんですよ。」
なるほど〜、それでAIBOみたいになってたのか。

ガーゼのお洋服をちょん切って、久々のお腹拝見。
8cmぐらいの一文字の手術跡が青い糸で10カ所ぐらい止められてる。
こんなに切ったんだ…痛そお。
「うん、キレイになってるね。」
青い糸をチョンチョンと切っていく。
「さあ、これで99%大丈夫です。」
99%?!
「残りの1%は何かと言うと、猫ちゃんの舌って言うのはザラザラしてるでしょ。
ライオンとか猫科の動物の舌は骨に付いた肉を削ぎ取るため、
ヤスリのようになってるんですね。」
ほほう。
「で、治りかけた傷口を舐めて削っちゃうことがあるんです、それが残りの1%。」
ぎゃあああ、痛そう…。
「でもキクちゃんは大丈夫でしょう。」
どうでしょうねえ、外面いい子ですからねえ…。
予感は的中。
家帰ったら「ブチッ!ブチッ!」って音がするんで何かと思えば、
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あ〜らステキなフリンジね、ってオイ!
袖口広げ過ぎ。
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私が脱ぎ捨てたジーパンを枕にセクシーハイレグガーゼ猫。
リアルキャッツアイ参上!
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なんか不満げな置物。
お嬢さん、ボロボロですよ、服。
あと4日それで我慢してください

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