相変わらず新参者を威嚇する菊姉さん。
「あてはまだ認めへんで」
でもね、やっとフーフー言わなくなってきてたの。
距離も徐々に縮まって来た、そんなある夜中。
菊姉さんがにゃーにゃー言ってベランダに出たがるので、
窓を開けてベランダに放して、そのまま戻るのを待ってたら...
寝てた。
そして朝、何だか菊姉さんの態度がのびのびしてる...
はっ!
居ない!
みつまめが居ない!
どこにも居ない!
ベランダ!
居ない!
ああああああああああああどどどどっどっどうしようう...
すぐに飛び出して付近を捜すものの、全く見当たらない。
どうしよう、ずいぶん前に出たんだったらもっと遠くに行ってたり、
誰かが持って行ったり、車にはねられたり、変質者に捕まったり...
うわああああああああん!どうしよう!
私がちゃんとベランダの隙間にネット張ってれば...
何を隠そう、前日途中までネット張ってちょっと尺が足りなかったので、
残りは明日にしよーって寝ちゃってたの...
さらにさらに、首輪に名札を付けるつもりだったんだけど、
近所のペットショップに売ってなかったから、後回しにしてたの...
そんな「やらなきゃな〜」を放置していた報いなのか。
何にせよ、捜さねば。
とりあえずグーグル先生に頼る。
猫が帰って来ない・・その時あなたは 迷い猫の探し方
「あてはまだ認めへんで」
でもね、やっとフーフー言わなくなってきてたの。
距離も徐々に縮まって来た、そんなある夜中。
菊姉さんがにゃーにゃー言ってベランダに出たがるので、
窓を開けてベランダに放して、そのまま戻るのを待ってたら...
寝てた。
そして朝、何だか菊姉さんの態度がのびのびしてる...
はっ!
居ない!
みつまめが居ない!
どこにも居ない!
ベランダ!
居ない!
ああああああああああああどどどどっどっどうしようう...
すぐに飛び出して付近を捜すものの、全く見当たらない。
どうしよう、ずいぶん前に出たんだったらもっと遠くに行ってたり、
誰かが持って行ったり、車にはねられたり、変質者に捕まったり...
うわああああああああん!どうしよう!
私がちゃんとベランダの隙間にネット張ってれば...
何を隠そう、前日途中までネット張ってちょっと尺が足りなかったので、
残りは明日にしよーって寝ちゃってたの...
さらにさらに、首輪に名札を付けるつもりだったんだけど、
近所のペットショップに売ってなかったから、後回しにしてたの...
そんな「やらなきゃな〜」を放置していた報いなのか。
何にせよ、捜さねば。
とりあえずグーグル先生に頼る。
猫が帰って来ない・・その時あなたは 迷い猫の探し方
猫が帰って来なくなる理由についてノオオオオオオオオオオオオオ!
猫が外出したまま戻らなくなるケースでの理由は色々です。 まずは、交通事故。特に都会の猫の殆どの帰らぬ理由はこれでしょう。幹線道路を走っていると、必ず2-3匹は轢死している猫を見かけますし、首輪をつけている子も少なくありません。
虐待を目的として連れ去る心ない人もいれば、お金の為に猫を捕獲して売りさばく人もいます。こういう方に連れ去られたらほぼ100%戻ってきません。も、もう...だめぽ...
ど、どうすれば...
迷い猫の捜し方
半べそでねこじゃらしと猫砂とエサを持って「みつまめ〜」と叫びながら徘徊するのか?
それってヤバくね?
私が捕獲されそうだ...
と、とりあえず自分の力では無理そうなので、いろんな迷い猫サイトの掲示板に書き込む。
あとチラシだ、写真が無いと始まらん。
高速でチラシを作る。
しかしプリンターは無い。
キンコーズ的な何かは近所に無いかしらんと、近所の人にメールしてみる。
「この辺には無い、シヴヤ行く」
その時、雷が鳴りだし、雨が降って来た。
「猫が逃げちゃって...」
「すげー暴風雨!」
「ノオオオオ!」
ああ...もう...もう...どぼしよおお。
雨が止んでから再び捜す。
その日にみつまめに会いに来るはずだった友達が来て、
一緒に捜してくれた。
二人で「みつまめ〜」と叫びつつ徘徊。
近所の動物病院にも聞き込み、軒下の黒猫にも事情徴収。
ガサ!っと気配がすると、駆け寄っては「カエルだ」の繰り返し。

※別働隊から送られてきたけろけろけろっぴ。
「もう居ないよ...きっとカワイイから誰か連れてったんだよ...」
と投げやりになった私は、近くのカフェでご飯と酒を飲む。
ついでにカフェの人にも事情を説明して連絡先を渡しておいた。
今日帰ってこなかったら明日チラシプリントして配ろう...
すると見知らぬ着信。
カフェの人から「見つかりましたので預かってます」ですって!
みつかったああああああああ!
狂喜!神様ありがとう!みんなありがとう!
みつまめはお客さんに抱っこされてピーピー言ってた。
優しい人で良かった...
ピーピー鳴いてるみつまめを家に連れて帰ると
菊姉さんの怒り再び...
迷い猫の捜し方
家ネコの場合と言うことは...
家の中だけで生活する家猫であれば、非常に近くで発見されるケースが多いものです。 ただ、外の環境に馴れていないので神経質になり飼主の呼びかけにも応えず、 長ければ1〜2週間その場所に潜んでいる場合があります。 その場合は、日頃その猫が使用している臭いの付いたトイレの砂を 猫の隠れていそうな場所に少量まいてみます。 時間をおいてから名前を呼びかけると、自分の臭いを嗅いで精神的に安定するため、 姿を現す場合があります。 また、大好物のおやつを持ち、臭いを振りまきながら呼びかけることも効果があります。
半べそでねこじゃらしと猫砂とエサを持って「みつまめ〜」と叫びながら徘徊するのか?
それってヤバくね?
私が捕獲されそうだ...
と、とりあえず自分の力では無理そうなので、いろんな迷い猫サイトの掲示板に書き込む。
あとチラシだ、写真が無いと始まらん。
高速でチラシを作る。
しかしプリンターは無い。
キンコーズ的な何かは近所に無いかしらんと、近所の人にメールしてみる。
「この辺には無い、シヴヤ行く」
その時、雷が鳴りだし、雨が降って来た。
「猫が逃げちゃって...」
「すげー暴風雨!」
「ノオオオオ!」
ああ...もう...もう...どぼしよおお。
雨が止んでから再び捜す。
その日にみつまめに会いに来るはずだった友達が来て、
一緒に捜してくれた。
二人で「みつまめ〜」と叫びつつ徘徊。
近所の動物病院にも聞き込み、軒下の黒猫にも事情徴収。
ガサ!っと気配がすると、駆け寄っては「カエルだ」の繰り返し。

※別働隊から送られてきたけろけろけろっぴ。
「もう居ないよ...きっとカワイイから誰か連れてったんだよ...」
と投げやりになった私は、近くのカフェでご飯と酒を飲む。
ついでにカフェの人にも事情を説明して連絡先を渡しておいた。
今日帰ってこなかったら明日チラシプリントして配ろう...
すると見知らぬ着信。
カフェの人から「見つかりましたので預かってます」ですって!
みつかったああああああああ!
狂喜!神様ありがとう!みんなありがとう!
みつまめはお客さんに抱っこされてピーピー言ってた。
優しい人で良かった...
ピーピー鳴いてるみつまめを家に連れて帰ると
菊姉さんの怒り再び...
あはははは〜
とほほほほ〜
蚤連れて帰って来た…